ブリスベンに住む > 保険


ブリスベン情報局について

ブリスベンを知る

ブリスベンへ行く

ブリスベンに住む

 一般電話

 国際電話

 携帯電話

 無料日本語新聞

 テレビ

 銀行

 インターネットバンキング

 郵便

 アパート契約

 電気・ガス・水道

 家具

 家電製品

 交通(バス)

 交通(フェリー)

 交通(電車)

 保険

 医療

 病院

ブリスベンで学ぶ

ブリスベンで遊ぶ

ホーム

 

ブリスベンの保険事情!

○メディケア

低所得者以外の、全国民加入の医療保険です。たとえ、外国人でも永住権を持っていれば、メディケアに 加入できます。メディケア加入者は医療費の15%の支払いで良い・・・はずなのですが、だいたい 15%は超えるのが現実です。
※メディケアは全ての医療費に適用されるわけではありませんから、医療機関の受付で確認されることをお勧めします。

     <メディケアでカバーできないもの >

歯科治療費/個室の入院費/ 救急車(日本みたいにタダじゃない!)/
メガネ、コンタクトレンズの検査費用/ 整体/ 美容整形    など

○民間保険

永住権を持たない日本人は民間の保険に入りましょう。たとえ、メディケアに加入していても、メディケアで カバーできないものを民間保険でカバーできる場合があるので、両方に加入している人も多い。加入の際は、どのような保障があるのか、把握する必要があります。一時滞在者には、専用のプランも あります。

※日本語の通じる保険ブローカー(保険の専門家) 加入手続きを代行してくれる!

Insurance Aid General Brokers(インシュランス・エイド・ジェネラル・ブローカー)
1/153 Cotlew St.,Ashmore QLD 4214
電話07-5564-9402  Fax 07-5564-9403
  

○留学生用健康保険(OSHC)

学生ビザで来迎した場合、留学生用健康保険加入が義務付けられています。
この保険はメディバンク・プライベートという会社のものですが、多くの場合、自分の通う学校が申請をしてくれます。OSHC (Overseas Studen Health Cover)保険にはファミリータイプもあります。この保険は、病院窓口で医療費の全額を払い、後で領収書、カード必要書類を揃えてメディバンクのお店で返金分をもらえます。

OSHC 保険に含まれるもの OSHC 保険に含まれないもの
  • 診察所、病院、自宅での一般開業医、専門医による治療
  • 血液検査などの病理サービス
  • レントゲン
  • 病院外での医療サービスのコスト 85% (差額は個人負担)
  • 入院した場合の病院内での医療サービスのコスト全額(入院患者として受ける治療)
  • 外来患者として公立の病院で受ける個人医師(?)の治療のコスト 85% 分
  • 緊急時の救急車での移動費
  • 薬品、内服薬などの割引
  • 眼科検査
  • オーストラリア入国以前から存在する病気の治療代
  • オーストラリアへ出入国する際(移動中)に必要な医療費
  • オーストラリア入国前に手配された治療のための代金
  • 医学的に必要でないとされる治療費(健康診断や美容外科)
  • 学生ビザ再申請・延長申請の際に移民局が必要とする健康診断、レントゲン、病理サービスなど
  • 歯科、物理療法、眼鏡などの補助的サービス
  • 妊娠関連のサービス
  • 公立病院での個人部屋利用の際の追加料金

2000 年 1 月現在、 OSHC 保険は以下の支払いを援助します。

OSHCについてのさらに詳しい情報は、「メディバンク・プライベート・OSHCメンバーシップ・ガイド」パンフレット、又はメディバンク・プライベートのホームページをご覧ください。

 

○海外旅行保険

国外に行くことが決まったら、ぜひお勧めしたいのが海外旅行保険だ。現地日本語サービスやキャッシュレスサービスなど、いざというとき本当に安心です。携行品保険付きのものもあります。詳しくはこちら

 

○国民健康保険

日本で国民健康保険に加入していれば、海外での治療にも保険が適用される。専用用紙を、市役所で 貰っていこう。原本は残しておき、コピーして使いましょう。帰国後申請すると、行われた治療の内容に 応じた金額(国内基準より算出)が返金されます。

 

OSHC(Overseas Studen Health Cover)の
詳しい情報は、こちらへ!