歯科治療費/個室の入院費/
救急車(日本みたいにタダじゃない!)/
メガネ、コンタクトレンズの検査費用/
整体/
美容整形 など
○民間保険
永住権を持たない日本人は民間の保険に入りましょう。たとえ、メディケアに加入していても、メディケアで カバーできないものを民間保険でカバーできる場合があるので、両方に加入している人も多い。加入の際は、どのような保障があるのか、把握する必要があります。一時滞在者には、専用のプランも あります。
※日本語の通じる保険ブローカー(保険の専門家) 加入手続きを代行してくれる!
Insurance Aid General Brokers(インシュランス・エイド・ジェネラル・ブローカー)
1/153 Cotlew St.,Ashmore QLD 4214
電話07-5564-9402 Fax 07-5564-9403
○留学生用健康保険(OSHC)
学生ビザで来迎した場合、留学生用健康保険加入が義務付けられています。
この保険はメディバンク・プライベートという会社のものですが、多くの場合、自分の通う学校が申請をしてくれます。OSHC (Overseas Studen Health Cover)保険にはファミリータイプもあります。この保険は、病院窓口で医療費の全額を払い、後で領収書、カード必要書類を揃えてメディバンクのお店で返金分をもらえます。
| OSHC 保険に含まれるもの |
OSHC 保険に含まれないもの |
- 診察所、病院、自宅での一般開業医、専門医による治療
- 血液検査などの病理サービス
- レントゲン
- 病院外での医療サービスのコスト 85% (差額は個人負担)
- 入院した場合の病院内での医療サービスのコスト全額(入院患者として受ける治療)
- 外来患者として公立の病院で受ける個人医師(?)の治療のコスト 85% 分
- 緊急時の救急車での移動費
- 薬品、内服薬などの割引
- 眼科検査
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- オーストラリア入国以前から存在する病気の治療代
- オーストラリアへ出入国する際(移動中)に必要な医療費
- オーストラリア入国前に手配された治療のための代金
- 医学的に必要でないとされる治療費(健康診断や美容外科)
- 学生ビザ再申請・延長申請の際に移民局が必要とする健康診断、レントゲン、病理サービスなど
- 歯科、物理療法、眼鏡などの補助的サービス
- 妊娠関連のサービス
- 公立病院での個人部屋利用の際の追加料金
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2000 年 1 月現在、 OSHC 保険は以下の支払いを援助します。
OSHCについてのさらに詳しい情報は、「メディバンク・プライベート・OSHCメンバーシップ・ガイド」パンフレット、又はメディバンク・プライベートのホームページをご覧ください。
○海外旅行保険
国外に行くことが決まったら、ぜひお勧めしたいのが海外旅行保険だ。現地日本語サービスやキャッシュレスサービスなど、いざというとき本当に安心です。携行品保険付きのものもあります。詳しくはこちら。
○国民健康保険
日本で国民健康保険に加入していれば、海外での治療にも保険が適用される。専用用紙を、市役所で
貰っていこう。原本は残しておき、コピーして使いましょう。帰国後申請すると、行われた治療の内容に 応じた金額(国内基準より算出)が返金されます。