日本で済ませておくこと
1.歯の治療
歯の治療費は高いですから、完璧に治療を終わらせたほうが安心です。何にも症状が無い人も渡豪が決まったら、すぐに歯科へ!調べてもらいましょう。
また、最近では、旅行保険に歯科治療補償のタイプもありますが、これもまた、保険料が高いです。
2.メガネ/コンタクトの準備
メガネもコンタクトも、できればスペアをもって行きましょう。
コンタクトレンズは事情を言って、未開封でもらいましょう。
3.予防接種
現地でのお子様の入学には予防接種の接種証明が必要となります。
今までの接種歴を医師に英訳して貰っていきましょう。接種歴は、母子手帳に記録されています。
病院へ行こう
病院に行くには、まず予約が必要です。日本のように行けば見てもらえるというシステムではありません。先に、電話で予約をしておきましょう。ドクターが日本人ではない場合、ある程度の病気用の単語を知っている必要があります。電子辞書などを持って行ってもよいですが、ドクターの話がわからないとちょっと厳しいかもしれません。
不安な時は、日本語通訳のいる病院へ行きましょう。海外旅行保険に入っている人はキャッシュレスサービスや
日本語通訳サービスを受けられます。保険に入っていない人は、その場で、医療費を払わなければなりません。
通訳サービスは、お金を払えば受けられますが、金額は病院によって異なるので、事前に確認しましょう。
救急車を呼ぶ
人間生きていれば、何が起こるかわからない!備えあれば憂い無し!自宅の電話の所に、救急車の電話番号
「000」と、自分の名前と、住所を書いた紙を置いておきましょう。名前や、ストリート名のスペルがわかるように
ハッキリと書きましょう。そして、アンビュランスが必要だといいましょう。ポリスでもなく、ファイヤーエンジンでもなく「アンビュランス!!」ちなみに有料です。
入院する
入院生活は、日本とそんなに変わりなく、看護婦さんはとっても優しくて、食事も選べました。注文の紙を渡されて
チェック式で・・・。デザートまで出ました。救急車に乗る時、行きたい病院を聞かれたので日本人通訳のいるセントアンドリュースホスピタルへ運んでもらい、そのまま入院でした。言葉の不安もなく安心でした。
お薬
オーストラリアは医薬分業が完全に成り立っています。そして、治療を受け、処方箋を持っていき、薬は薬局で
受け取ります。薬ですが、日本のものより、強い場合があるので、副作用が出てしまうことも・・・。
おかしいと思ったら、薬局かドクターにすぐに、相談しましょう。