街と自然が調和した素敵な都市、ブリスベン!
ブリスベンは、オーストラリアで三番目の都市として知られ、オーストラリア東海岸に位置しています。西オーストラリア州の次に広い、クイーンズランド州(QLD)の州都でもあります。クイーンズランド州は「サンシャインステート」、最近では、「スマートステート」の愛称でも呼ばれ、ブリスベン住む人たちは、その「サンシャインステート」の州都であることに誇りを持っています。
ブリスベンの歴史は、まだ浅く、正式にブリスベン市が誕生したのは、1902年です。1823年、ジョン・オクスリーという探検家が、当時のニューサウスウェルズ州(NSW)の首相である、トーマス・ブリスベン卿の名前をとり、そこに流れていた川を「ブリスベン川」と名づけたところから始まりました。当時、ブリスベンは、ニューサウスウェルズ州の一部で、クイーンズランド州も存在していませんでした。その後、1859年クイーンズランド地方が、ニューサウスウェルズ州より、分離し、クイーンズランド州、そして、ブリスベンが州都として誕生しました。市に認定されたのは、冒頭で紹介したとおり1902年です。
ブリスベンの街は、クイーンズストリートを中心に栄えており、数々のショップ・カフェ・モールが立ち並んでいます。ブリスベン川を挟んだところには、美術館、博物館、大きな図書館、そして、サウスバンクをいう人口ビーチのある公園があります。街は、それほど大きくはありませんが、ビルの谷間に緑や、公園も豊富で、自然と調和されたとてもきれいなところです。
夏も比較的涼しく、冬も暖かいので、シドニーやメルボルンに住む、オージーが、リタイアしたら住みたい都市としても人気があり、また、留学生や、長期滞在者にとっては、住みやすい環境がブリスベンにはあります。
とにかく、自然と街の調和、そしてきれいな都市、それがブリスベンです。