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留学とひと言で言っても、様々なスタイルがあるのをご存知ですか?

一般的に広く知られている留学といえば、進学のための留学、つまり正規留学と呼ばれているものですが、これはなんだか重々しく取っ付き難い印象があります。そこで、ご紹介したいのが、語学留学です!近年、現地の語学学校に通う語学留学の人気が高く、多くの人が挑戦しているスタイルです。

まず、海外へ留学したい!という人が通うといったら語学学校です。語学学校って何?って感じる方も多いと思います。なんだか難しそうな・・・などと考える方も結構います。しかし、そんなに考えなくても大丈夫です!

語学学校とは、ずばり、英語を習う学校です!

とはいえ、単なる英会話スクールではありません!
その人の目的に応じて、様々なコースを提供してくれる学校です!
語学向上のために徹底的に英語を勉強したい人、将来専門学校や大学に進学するのに必要な英語力を身につけたい人、旅行をしながら英語の勉強もしたい人など、どんな人にも安心して、通える学校です。
そして、それぞれの目的や目標を達成できる場として最適な場所です。

学校側も、一般英語コース、試験準備コース、進学準備コースなどの目的により選択ができるようになっています。ただし、試験準備コースや進学準備コースにはある程度の英語力が要されるため、まず一般英語コースで勉強をし、基礎の英語力を習得してから、試験準備コースや進学準備コースに移る生徒が多いです。

さらに、期間ですが2週間〜というところが多く、ちょっとした旅行気分で通うことができますし、さらには48週間(1年間)という本格的、長期的に通うこともできるため、自分のペースや予算などを考えながら、できる、それが語学留学です!

種類
概要
プチ留学

1〜4週間の語学留学

旅行感覚で、始められる留学です。語学学校に通いながら、午後や週末には、小旅行に出かけるというのが主流です。また、長期留学の下見を兼ねて体験される方もおられます。

短期留学 4〜12週間の語学留学

語学留学に何かプラスアルファしたい方、ワーキングホリデーの方などに人気が高い短期留学。ほとんどの国でビザが必要なく、出発前の手配が軽いというのも魅力です。

ボランティア、おけいこ、資格取りなどにも適しています。

中期留学

12〜24週間の語学留学

しっかりと腰をすえて、語学習得に力を入れる留学です。この期間でどれだけレベルが上げられるかというのも、目標の一つになります。語学学校のレベルは通常4〜8レベル、ビギナーの方であれば中級のクラスを目指してがんばりましょう!

長期留学

半年〜1年の語学留学

さらに上を目指す方は、やっぱり長期留学!語学の習得、レベルアップ、生活できるだけの会話、また、専門学校、大学などの進学を目指す方には最適です。長期になると、費用も割安です。

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まずは、語学留学する人たちの基本となるのが、このコースです。レベルも4〜8段階(各学校により異なる)ありますので、全くの初心者からの受け入れも可能です。つまりは、オーストラリアで生の英語を学びたい!と願う人たち全員が学べるコースです。そして、このコースから、さらにワンランクアップの目標を立てて、進む人がたくさんいます。

一般英語コースでは、読み書き、話す、そして聞くとオールマイティに勉強することができます。

一般英語コースの特徴(メリット)

>クラスは国際色豊か

>毎週月曜日から入学可能

>期間が決められていない (2週間からの受け入れが可能)

> 入門から最上級までレベルがあること
        (通常入校時にクラス分けのテストがある)

> フルタイム(25時間/週)とパートタイム(15〜20時間/週)が選べる

 

IELTSとは?

IELTSとは、海外の大学留学を考えている方、海外移住のビザ申請のための資格を手に入れたいと思っている方のための英語検定試験です

International English Language Testing System - IELTS アイエルツはあなたの目的に合った十分な英語力が身についているかどうか、確実に判断することができる検定であり、イギリス、オーストラリアなどの大学に進学する際にはアイエルツでのスコアをみることで、あなたが選択できる大学かどうかの基準にもなります。

目標は、アイエルツで6.5ポイント!これであなたも大学進学!


テストの内容


IELTSテストのタイプは一つのみですが、リーディングとライティングに関してはアカデミック(大学)、あるいはジェネラル・トレーニング(一般)のいずれかのモジュールを選ぶことができます。通常、英国の高等教育機関で勉強することを計画しているなら、アガデミックを、勉強以外のトレーニング、企業研修、移住が目的の場合は、ジェネラル・トレーニングとなります。

詳しくはこちら → BRITISH COUNCIL
   

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ケンブリッジ英検とは?

UCLESケンブリッジ大学試験機構(University of Cambridge Local Examinations Syndicate)の行うケンブリッジ検定試験は数ある英語検定試験の中でも最も古い歴史を持ち、信頼性の高い試験として知られます。イギリスの専門学校や大学などではこのスコアを入学基準としているところも少なくありません。また、近年では日本を始め他の多くの国で認められてきていますがオーストラリアをはじめ、イギリスやヨーロッパでは特に知名度が高く、就職に有利とされています。

テストは英語能力をバランスよく把握できるように作られていて、読む、書く、聞く、話す力を総合的に問う内容です。レベルは5段階に分けられており、レベルごとに受験申請をします。

オーストラリアの語学学校では、ケンブリッジ英検試験対策準備コースを設けている所も多いので、学校選びの際に、検討してみるのも良いでしょう。コース参加の際には前もって入学テストをし、それに受かればコースへ参加ができます。

5段階のレベル!

レベルは以下の様になっています。

●KET (Key English Test)

英語を使ってコミュニケーションを図るための基本的な言語運用能力を持っているとみなされます。試験内容は、リーディング&ライティング、リスニング、スピーキングの3項目。判定基準は1)Pass with merit 2)Pass 3)Narrow fail 4)Failの4段階で評価されます。1)と2)が合格になります。



●PET (Preliminary English Test)

このレベルは英語圏ではじめて生活や勉強をする人向きの試験です。試験時間は約2時間半、試験項目と判定基準はKETと同じ、リーディング&ライティング、リスニング、スピーキングの3項目。判定基準は1)Pass with merit 2)Pass 3)Narrow fail 4)Failの4段階で評価されます。1)と2)が合格になります。



●FCE (First Certificate in English)

500〜600時間の英語学習過程を修了した人向きです。試験はリーディング、ライティング、文法の筆記と、リスニング、スピーキング。判定は5段階(A〜Cは合格、D、Eは不合格)で評価されます。



●CAE (Certificate in Advanced English)

将来的に、英語を使う職業に就くことを目標としている人やそれと同等レベルの英語力を身につけたい人を対象にしています。英語学校の上級レベル修了者向きで、試験項目と判定方法はFCEとほぼ同じです。



●CPE (Certificate of Proficiency in English)

数ある英語検定試験の中でも最上級レベルといわれている試験です。このテストには英語力だけではなく、強要、論文構成力なども求められます。試験項目は読解、作文、文法の筆記と、リスニング、インタビューがあります。判定はFCEとほぼ同じです。

 

 

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