
| ■目的 |
ワーキング・ホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別 な制度です。 本制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い 国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を 促進することを目的としています。
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| ■対象 |
日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人
(一部の国は18歳から25歳まで)
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| ■対象国 |
オーストラリア(1980年12月1日開始)
ニュージーランド(1985年7月1日開始)
カナダ(1986年3月1日開始)
韓国(1999年4月1日開始)
フランス(1999年12月1日開始)
ドイツ(2000年12月 1日開始)
イギリス(2001年4月 16日開始)
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| ■特徴 |
この制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、 若い人向けの特別な渡航のためのものです。 どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、 自分一人で考え、行動することが求められます。 そして、ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが 認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。 もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。
また、各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。
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たとえばこんなことをプラスしてみてはいかがでしょうか?
【ラウンド・観光】
ラウンドといって、オーストラリアの主要都市を訪れる旅を計画する方も多いです。
格安のバスや、電車を使って旅をし、滞在はバックパッカーズホテルというのが主流となっています。
【ボランティア】
たとえばオーストラリアのチャイルドケアセンターで、2〜5歳までの子供たちの世話をします。一緒に遊ぶというのがメインのお仕事♪子供たちは、容赦ない英語で、戦いを挑んできます(笑)
その他、イルカやコアラなどの動物保護、森林保護などの環境ボランティア、介護ボランティアなども充実。
【野菜の収穫】
オーストラリアのワーキングホリデービザで、就労が認められています。1雇用主で6ヶ月まで制限はありますがこのチャンスを生かして、さまざまな職種に挑戦してみては?人気はやっぱり、野菜や果物の収穫です。
【おけいこ・資格取得】
趣味を探すのもOK。たとえば、サーフィンや、スキューバなどのマリンスポーツや、ゴルフにテニスも人気があります。日本で続けられて、ライセンスが取れるものもあります!また、小学校英語指導者の資格、ウェディングプランナーの資格、TOEICなどの英語に関する資格の取得をされる方も多いです。
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ワーキングホリデーで渡航されて、さあいざ生活!でも、やっぱり不安は費用のこと。いったいいくら準備したらいいのでしょう?現地ではどんなことにどれくらいかかるのでしょう?
【準備した費用】 (アンケートOKC調べ)
いったいいくらが目安? |
【料金の目安】※オーストラリアの場合 |
100〜150万円 43%
50〜100万 29%
150万〜200万 15%
80万以下 13% |
語学学校(1週間) 220ドル〜320ドル程度
ホームステイ(1週間) 160ドル〜220ドル程度
シェアハウス(1週間) 100ドル〜140ドル程度
昼食代 5ドル〜10ドル程度
映画(大人) 8ドル〜15ドル |
上記アンケートに答えられた方の50%が費用が足りなかった・・・とお答えになっています。現地で、働けるからといって予算を少なく見積もるのは危険ですね。